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横浜への核攻撃を暗示するイルミナティカードの新解釈

出典:Pixabay CC0 Public Domain yokohama

みなさん、こんにちは。

この記事はさすがに原爆投下の日には出せないですね。

下のイルミナティカードについては、すでによくご存知かと思います。

以前、私がこれを指して「北朝鮮による横浜近辺への核攻撃」解釈説を唱えたところ、時期が時期だけにすさまじい勢いで日本全国に拡散してしまった。

この記事は、単に「トカナ」さんからプロバイダーのポータルサイトに転載されるだけでは収まらなかったんですね。

2ちゃんねる、まとめサイト、個人ブログ・・無数に転載されました。

もうね、ユーチューブの関連動画だけで、累計数百万の視聴数ですよ(ていうか、あんたら著作権ちゅうもんをいったい何だと、以下略)。

おそらく、1千万以上の人に拡散してしまったのではないかと・・・。たぶん、数百万円くらいの広告料が発生して、アップ者たちがありついたはず。

ところが、書いた本人がちっとも広告費にありついていないという・・。

その上、私は「もうすぐ」とか書いとらんのに、サイトにアップされた記事のタイトルを見たら「もうすぐ攻撃される!」とか書いてあるし・・。

皆さん、面白がって転載しますけどねえ、非難されるのは私一人ですからね。

昔は年単位で人類滅亡が来るスケジュールでしたが、今は月単位、場合によっては週単位ですね。「悲報! ○月○日に人類滅亡が!」って、あんた、それ数日後やん、というパターンが少なくない。どないしたらええねん、ちゅう話どす。



リチャード・コシミズ氏の功績と彼の解釈

ちなみに、米サイキック部隊にいたエド・デイムスたちによって北朝鮮による核攻撃がリモート・ビューイングされ、使用場所として下のスケッチが描かれました。

これを指して神奈川県への核攻撃ではないかと最初に言い始めたのは、おそらくリチャード・コシミズさんではないかと思います。

確証はないのですが、たぶん彼が一番乗りのはず。

ただ、コシミズさんは、グラウンドゼロを「キャンプ座間」だと考えたようだ。

一方で、私は「厚木基地」説を唱えた。

7キロも離れていますから、両者はまったく別の説と言えよう(棒)。

いずれにしても、私が、この「イルミナティカード」と「米超能力者の遠隔透視」の二つを無理やり合体して記事にしたせいで、大きな反響を呼ぶことに。

やはり、根拠が一つより、二つのほうが、信憑性があるように思えてしまうらしい。「うおおっ、なんかマジヤバい!」などと、たくさんの人が戦慄してしまったようだ。

赤レンガ倉庫から見た写真の出現とカードの新解釈

ところで、今ではこういう写真も広まっているようですね。

この辺りは、私も何度も行ったことがありますが、赤レンガの建物からコンチネンタルホテルがこんなふうに見えることは、知らんかった。

で、カードはこの赤い壁を描き、タイトルはGOAL Up Against the Wallという。

「ゴール」とあって、「壁に向かって立て(手を挙げろ)」ですよ。

ゴールは目標、目的、行き先。そして、警官か、強盗か、分かりませんが、一方が相手に銃を突きつけている様子。そして、両者もろとも壁の影になっている。

これを今の北朝鮮と日米の関係に例えると、ちょっと恐ろしい想像が浮かぶ。

最近、北朝鮮とアメリカの両方が「核兵器の使用」に言及するようになりました。

「世界の警察官」を自負するアメリカが、「ならず者国家」の北朝鮮に銃を突きつける事態を暗示しているのかもしれない。

だが、両者とも、最後は核兵器の被害を受ける・・。これが「ゴール」。

あるいは、反対に、日本が北朝鮮から銃を突きつけられている構図なのかもしれない。なにしろ、このカードは日本の核被害を暗示している可能性がある。

すると、日本と北朝鮮の両国ともが核攻撃にさらされるという意味だろうか。むろん、日本は所有していないので、アメリカが北朝鮮に使う格好でしょうが。

ちなみに、左端が(縦にした)空母に見えるという説を唱える人も。

すると、艦の横腹にある「1」という数字は、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群を意味するのでしょうか。

ちなみに、横須賀が母港の「ロナルド・レーガン」は第5空母打撃群になります。

(*当記事は後半の「横浜が核攻撃されたらスカイツリーからどんな風に見えるか?」へとつづきます)

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