エド・デイムスの予言。ドル暴落、世界経済崩壊、日本は国家として終了、金価格暴上げ!

予言・予知




前記事に引き続き、今回も米軍サイキックだったエド・デイムス氏の予言についてです。

デイムスさんの簡単なプロフィールは、「米中戦争予言」を取り上げた前回の記事で触れましたので、今回はスルーします。

前回を「戦争編」とすれ、今回は「社会経済編」です。



世界的パンデミックと経済崩壊を早め早めに予言してしまったエド・デイムス

エド・デイムスさんは、

「自分の生きている間に壊滅的なポールシフトがある」

「惑星Xは存在する」と予言しました。

惑星Xというのは、太陽系でまだ未発見のもので、これは天文学で言われているものと、オカルトで言われているものを区別しなければなりません。

天文学でも仮説が唱えられていて、たとえば、カリフォルニア工科大は「地球の10倍程度の質量のあるプラネットXがあるはずだ」と、主張しています。

オカルト的に言われているのは、「ニビル」とか「ネメシス」ですね。

軌道が他の惑星とは異なっていて、将来太陽系内に侵入してくるかもしれない、あるいはその際に地球に災害をもたらすかもしれない、とそういう話です。

ま、彼のこういうオカルト・超常現象ものの予言は、また別の動画でまとめしょう。

 

で、彼が凄いのは、その同じ2003年に、

「経済崩壊につながる可能性のある鳥インフルエンザのパンデミックが来る」と予言していることです。

ただし、2003年の夏に来るだろうと、予言しちゃったんですね。

前回、北朝鮮の核攻撃の予言を取り上げましたが、それも最初2003年に起こると言って、それからえんえんと今に至るまで「起こる、起こる」と予言していますけど、

社会・経済系の予言も、これと同じで、いつも早め早めに予言する傾向があります。

 

デイムスさんと、彼のチームは、米軍とスタンフォードが開発したリモート・ビューイングの手法で、いろんな未来のビジョンを見るんですね。

で、遠隔透視によるビジョンそのものは、おそらく事実なんですね。

ただ、いっつも「時期」が分からない。

だから、外部の情報などから、その時期を判断して、いつも早め早めに予言しては外してしまうということを、デイムスはえんえんと繰り返しているんですよ。

この20年ほどね。

ただね、それは彼が後からやった「解釈」が間違っているんであって、おそらくはビジョンそのものの間違いではないんですね。

逆にいえば、そのビジョンは、いつか現実化すると考えられる。

むろん「複数ある未来の可能性」を見ている可能性はあるが、その点は、やはり米軍の方もチームを組んで遠隔透視しているから、総合的に見ているのであって、彼らもある程度補正しているわけです。

そして、どうやら、それは2020年代らしいんですね。

というのも、彼は2003年から、世界的な「パンデミック」と「経済崩壊」の二つを組み合わせて、ずっと予言してきたんですけど、

この組み合わせが、現実の脅威として、実際に浮上してきたのが、まさにこの2020年代ですね。新型コロナウイルスを経験して以降です。

ですから、以下、デイムスの予言を詳しく紹介していきますけど、

早め早めに言ってしまっただけで、実際には2020年代に起きることだと、われわれのほうで時期を補正すれば、ちょうどいいんじゃないかと思います。

エド・デイムスの社会経済崩壊予言

「鳥インフルエンザの拡大に伴う世界的な経済崩壊が起きるだろう。3ヶ月で地球全体に広がるだろう」

2008年5月

 

「世界的な経済崩壊はまだ始まったばかりで、この夏は特にひどいものになるだろう」

「来たる鳥インフルエンザの流行が経済をさらに傷つけるだろう」

「金の価格は1オンスで2000ドルに上昇する」

2009年4月

 

「経済は回復しない。来年までに、株式市場は2,000を下回る。ただし、金の価値は3,500ドルに上昇するだろう」

2010年6月

 

「今年、金融市場が崩壊し、世界的な経済崩壊を引き起こすだろう。それと同時に、世界的なインフルエンザのパンデミックが起こるだろう」

2011年1月

 

「ドイツが間もなくユーロから脱落し、元の通貨に戻る。ただしEUには留まる」

「アメリカは今後1年半で最大40%の失業もありえる。これが戒厳令とFEMAキャンプの使用を伴う警察国家化へ繋がっていく」

「2012年の大統領選挙は延期される可能性がある」

2011年10月

 

「日本の経済が突然悪化し、世界経済の危機の引き金を引く。アメリカも影響を受けて、ドルが暴落しハイパーインフレが起きる」

「新たな経済危機の発生と同じ頃、鳥インフルエンザだけでなく、突然変異型のブタインフルエンザも出現し、世界的なパンデミックが起きる

「同じ時期に、地球物理学的な現象(キルショット)が地球を襲う。これが危機的状況の経済をさらに悪化させる」

2012年3月

 

(世界的な経済崩壊と、太陽フレアによる地表の破壊の予言は、去年と同じ)

世界的なパンデミックが勃発する。中国がパンデミックの候補として挙げられる」

2013年4月

 

「2014年春の終わりまでに、様々な通貨の崩壊を目撃する。ロシアや中国のような国々がゴールドに裏打ちされた通貨を支持してペトロダラーを放棄する

「ドルはペトロダラーの地位を失い、基軸通貨ではなくなる」

「サウジアラビアやイギリスまでがアメリカを見限る」

「日本は他の国々よりも早く経済崩壊する。福島原発事故はそれを加速させるが、崩壊の原因は日本経済そのものにある。日本は国家として終わる

「ドルの崩壊によってアメリカでは生活の基盤が崩壊して食糧難が発生する。2014年4月頃から起きるだろう」

2013年12月

 

キルショット(一連の大規模な太陽フレアの地球衝突)は、通信衛星と電力網を破壊するだろう。その影響は戦争やパンデミックの問題を覆い尽くすほど大きい」

「福島原発事故は人類史上最も破壊的な人為的災害である。東京はその人口を別の地域に移す計画を立てている。放射線による汚染は、太平洋沿岸のほぼ全体に悪影響を与え、人々の移住を促すだろう」

「キルショットと放射能汚染の組み合わせで、世界は破滅的な“マッドマックス・シナリオ”になる」

「地球の大部分は不毛になるが、最終的にはエイリアンがやって来て、私たちが惑星を再建するのを助けてくれるだろう」

2014年10月

 

当時のエド・デイムス予言を今から見ると・・・

はい、いかがだったでしょうか?

えー、2014年にこういったことが起きると言って、実際に起きなかったので、

デイムスさんも、さすがに2015年以降はトーンダウンしましたね。

時期をはっきり言わなくなった。今すぐ来るとは、言わなくなった。

もう、「Dr. Doom」(ドクター破滅)とかあだ名されちゃったんですね。

ただね、2020年の新型コロナ発生でね、また復活(笑)して来ましたけどね。

 

あとですね、災害系の予言、ニューギニアの地震とか、北米西海岸の地震とか、ネバダ州やミズーリ州の地震とか、2005年から2011年にかけて予言していたんですけど、

的中していないし、日本にはあまりに無関係過ぎるため省きました。

 

2015年以降ですけど、エイリアン、UFO、ディープステートとか、そういう方面の話題が増えましたね。超常現象分野はまた別の動画にまとめようかと思います。

私的には、これが一番ワクワクする。

私の見たところ、デイムスさんは、次の三つの出来事の影響を、強く受け過ぎてしまって、せっかくのビジョンの解釈を、

歪めてしまったと思います。

 

第一に、2008年9月に起きた「リーマン・ショック」ですね。米投資銀行のリーマン・ブラザーズが経営破綻して、世界的な金融危機が発生した事件ですね。

彼は、これを、キルショット前の最終的な経済崩壊だろうと、思い込んだんですね。

第二に、2011年の福島原発事故。彼は、これで日本人が大量に死んで、世界的な放射能汚染になると、やはり思い込んでしまった。

第三に、マヤ・カレンダー。これは前記事でも述べました。

彼自身は後に、その影響を否定していましたけど、最初の頃は、キルショットがちょうど2012年頃に来るようにセッティングして言っていたんで、影響は明らかです。

まあ彼も人間ですから、

この三つのイベントに強く影響されて、解釈が歪んでしまったのは仕方がないですね。

ただね、何度も言っていますけど、

遠隔透視のビジョンそのものは、おそらく、これから起きる事実でしょう。

実際、世界的なパンミミとか、中露の動きとか、いい線いってたりする。

パンデミックと経済崩壊が連動する(部分的中)、NYの株価が暴落する、ドルが暴落する、金が2000ドルを突破する(これはすでに的中)、ロシアや中国のような国々がゴールドに裏打ちされた通貨を支持する、日本経済が破綻する、大統領選が延期される、食糧難が発生する、ハイパーインフレが起きる、などなど。

今現在の私たちからすると、これはやはり近未来、それもかなり近い時期に起きる出来事じゃないかという気がします。

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