妖少女が予知夢で見た壮絶な近未来・大震災編

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関東大震災と南海トラフ大地震

私は昨年末頃、また「関東大震災」についての記事を書きました。

みなさん、こんにちわ。私は過去に以下の記事を記しました。三陸沖と関東の巨大地震は、歴史的に見ると、連動していることは明らかです。そして、その連動の期間は、過去のデータからすると、最短で約7か月、最長で約10年。つまり、2011年に東日本大震

この記事の中で、一番注意が必要なのは「火災」だと書きました。

大正の大震災では火災旋風で4万弱が焼死した。1995年の阪神大震災の例のように、現代でも地震直後から複数個所で出火し、広範囲が延焼してしまう。道路が通行困難になり、水道インフラも半壊のため、初動の消火活動は期待薄だ。東京都内では墨田区、荒川区、大田区、杉並区、世田谷区、中野区などで、依然として木造住宅が密集している。「下町」地域はいずれも危険性が高い。(略)

東日本大震災時の気仙沼を想起してほしい。津波の直撃を受けた漁船用燃料タンクから重油が漏出、それが湾内に広まって街が火の海と化した。同じことがより大規模に再現されないと誰が断言できようか。最悪、重油の浮いた海水が都内に広がり、大火災を引き起こす事態も想定したほうがいい。湾岸に自宅・職場がある人は十分注意を。

興味深いことに、2017年1月22日に放映されたNHKスペシャルのシリーズ「MEGA CRISIS 巨大危機 第4集 地震大火災があなたを襲う~見えてきた最悪シナリオ~」でも、そっくりのシナリオが取り上げられていました。

以下、NHKのサイトで紹介されている「番組内容」をそのまま記します。

警戒される首都直下地震や南海トラフ巨大地震では、同時多発火災によって多数の死者が出ると想定されている。しかし最新研究から、その想定をはるかに超える「最悪のシナリオ」が明らかになってきた。東京では、避難場所に逃げる人が炎にまかれ、1か所で数百人以上が死傷。大阪では、湾岸の石油コンビナートから流出した大量の油が津波と共に都市に流れ込み、炎上する可能性も。命を守るため、過酷な地震火災に挑む最前線に迫る。

潤沢な予算のあるNHKスペシャルらしく、その時の恐るべき様子が、最新のCGを駆使した、たいへん臨場感のあるシミュレーション映像で再現されていました。

まだご覧になってない方は、再放送などでぜひご覧になってください。

なお、この放送の少し前ですが、私は「南海トラフ大地震」を記事にしました。

少し前に関東大震災について触れましたが、今度は南海トラフ地震についてです。政府の被害想定は二段階に分けて発表された。まずは12年8月。国の有識者会議は、同震源域で「M9.1」という最悪水準の巨大地震を想定した。その結果、死者は約32万3千人

国の研究機関が、東日本大震災の十倍に相当する最大220兆円の損害が発生し、避難者は1千万人近いと想定しています。日本史上、空前の被害です。

このような災害が発生した場合、「国家存亡の危機」に陥るとまで言われています。太平洋戦争の際には、戦前のGDP水準を回復するまでに15年くらいかかりましたが、南海トラフ地震では10年くらいの復興期間を想定したほうがいいかもしれません。

仮名・相川真由美さんの予知夢 五島勉氏の『ノストラダムスの大予言・日本編』より

さて、ここでは当サイトにふさわしく、来るべき大震災に関する「超自然情報」を取り上げてみたいと思います。と言っても、拙著『神々のアジェンダ』ですでに取り上げたものです。未読の方々にもぜひ読んでいただきたいと思います。

(以下引用)

実は、「関東大震災」や「南海トラフ地震」といえば、私には前々から気になっていた情報がある。例の、五島勉氏の『ノストラダムスの大予言』シリーズのことだ。

1999年が過ぎた後でも私がこのシリーズの中でずっと引っかかっていた箇所が二つある。一つは、1998年刊行の『最終解答編』に登場する、例の「恐怖の大王」に関する五島氏の新解釈だ。これは本書の終盤とも関わってくるので、後述したい。

そして、もう一つが、1987年刊行の『大予言スペシャル・日本編』に登場する仮名・相川真由美さんという、当時16歳の高校生のエピソードである。

ここで取り上げたいのが後者だ。簡単に説明しよう。

当時、五島氏は相川さんから「人間が見てはならないものを見てしまいました」という手紙を受け取る。そこで興味本位からホテルのロビーで彼女と落ち合い、話を聞いてみることにした。ところが、いざ話し始めてみると、五島氏のほうが腰を抜かしてしまう。

この少女は未来の光景をありありと見ることができる能力者だったのである。

どうやら、彼女は明け方のベッドで覚醒と睡眠の境界状態にある時に鮮明な予知夢を見ることがあるらしい。「夜霧のむこうにけぶる高層ビル街」を指して、切り出した。

「(略)あたし、そういう都心だか都心の近くの様子を、一〇分くらいベッドの中でぽかんと見てました。そしたら突然、あたしが見てたそこらじゅうの地面とか道路、ベリベリって裂けて、あちこちドドドって地面の中へ落っこちてェ」

「え? え?」

「高層ビルもマンションも、全部じゃないけど、まん中へんからガラガラって崩れて、細いノッポビルとかは全部崩れたり、途中から折れて、そこらへんのガソリンタンクとかいっぺんに爆発してェ。人も車も、火がついて燃えだして。その上にノッポビルとか壁とかガラスとか、ゴーッて洪水みたいに落ちて。あと地下街とかもバーンて爆発したり埋まったりして、地獄みたいになっちゃったんです。あたしの見てたところは全部……」

阪神淡路大震災

五島氏は、ごく普通の女子高生から、このような戦慄の予知夢が「あっけらかんと飛び出した」そのアンバランスさに鳥肌を立てつつも、いつか起きる東京大地震の白昼夢ではないかと推測する。すると、相川さんは、東京だけでなく、なんと他にも「大地震でひどい目に遭う」ところを「三つか四つ見ました」と答える。そして、その場所を尋ねる五島氏に対して、正確な場所はよく分からないとしつつも、予知夢の話を続けた。

「(略)やっぱりビルとかマンションとかいっぱいあるところです。新幹線やすごい道路通ってて、なんかお城みたいな……でっかい工場とかタンクも見えたけど、それが大部分……」

「崩れるの?」

「いいえ。ぺしゃんこにはなりません。ちゃんと立ってるのもありました。でも、いくつものノッポビルが、ガラガラって三階から上ぐらい崩れて、低層ビルみたいになって、やっぱりあちこち爆発して燃えて、おおぜい折り重なって死んじゃった。そういうの何カ所も、パッパッてひらめいて見えました。東京のを見たのと違う日の朝に。あと、橋や高速道路ズタズタになって、港とか住宅街とか新車集めて置いとくとことか、みんな粗大ゴミの山みたいになって……」

(東海だ! 悪くすると千葉から名古屋へんまでの太平洋ベルト全体だ)

五島氏はここで地震学者の石橋克彦理学博士の論文を思い出す。そして、相川さんが見た予知夢は「東京+東海ベルトが巨大地震のダブルパンチで連続破滅する」点で石橋氏の論文と合致すると考え、彼女が「脳の中の特異な力か素質」で「前もってイメージ化してしまったらしい」のではないかと考え、戦慄する。

以上、同書の2章「東京の妖少女とノストラダムス」から引用させていただいた。

このエピソードにはまだ続きがあるのだが、少しばかり後に回そう。

(以上引用終わり)

この少女は戦争の予知夢も見ていました。そちらもかなり恐ろしい内容です。次の記事で紹介したいと思います。

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